お久しぶりです!
更新をサボっている間に気付けばもう2024年も終わろうとしていてびっくりです。
というわけで、下半期に参加したイベントの感想なんかをまとめてお送りします。
2024年上半期イベント振り返りまとめはこちら▼
《7月》
◆7/21 舞台「トワツガイ Ⅱ」
去年も観劇したトワツガイ舞台の続編。今回はハクチョウ役の渡辺みり愛さんが病気のため急遽降板という事態になり、どうなるのかと思っていたらその代役にまさかの我らがスタァライトの座長、小山百代さんが抜擢されて更にびっくりな事態に!
ハクチョウは優等生でお淑やかな役柄なのでどんな演技をするのか?ととても楽しみにしていました。
急遽決まった代役で、稽古期間も短かく大変だったと思いますが、渡辺さんのハクチョウとはまた違う、ちょっと凛々しくて芯の強さが見える新たなハクチョウになっていてとても良かったです。銃を使った殺陣もカッコイイ!流石でした。
あとこの舞台ではフクロウ役で小泉萌香さんも出演していますが、なんといっても今回彼女には見せ場があり…詳細は伏せますが見てるこちらがドキドキしました。
大西桃香さん演じるカラスは、今作も安定のカッコよさ。カラスのクールで凛々しくて、仲間想いな部分が余すことなく表現されていて素敵でした。
また続編があるなら、渡辺さんのハクチョウもまた是非観たい!
《8月》
◆8/1 舞台「ささやくように恋を唄う」
通称、ささ恋の舞台版です。
原作は百合姫に連載の漫画で、まぁいわゆる百合作品です。
絵柄がとても綺麗で可愛らしく、お話の内容は爽やかなバンドもの?で、こういう作品にありがちなドロドロとした部分はキャラクター達によってサクッと解決されるので、喉ごしがよくとてもスッキリと見れる大好きな作品です。(食レポ?)
アニメ版なんてなかった。
舞台では、実際に楽器も演奏されていてびっくりしました。
あとひまりちゃん役の渡邉結衣さんがめっちゃくちゃ可愛い!まんまひまりちゃん!
依先輩役の石井萌々果さんもギターと歌が上手くて、完全に依先輩でした!
他のキャストさんもみんな漫画から飛び出してきたみたいに、完璧にキャラとして存在感を放っていて、感動しました。
ストーリーも駆け足ながら、上手いことシーンを組み合わせて違和感がないように構成されていたし、作品への愛とリスペクトを感じる舞台でした。
先日、制作会社の廃業が発表され、予定されていた円盤も発売中止になってしまって非常に残念です…。いい舞台だったのでもっとたくさんの人に観て欲しかったなぁ…。
◆8/4 スタァライト『Star Darling』リリースイベント
8月に発売された、スタァライトのコンシューマーゲーム『遥かなるエルドラド』の主題歌CDのリリイベ。
出演者は、小山百代さんと岩田陽葵さん。
このイベントではトークパートが終わった後にプロモカード?のお渡し会みたいなものがあったのですが、おふたりとも可愛かった~♪
もよちゃんは覚えてくれていたようで、「あっ、しゃけとらさん!」って言ってくれました。(「さもとらです」と訂正すると、「そうだった~!」と笑ってました。かわいい。)
おふたりが可愛かったということ以外、記憶がないです。
《9月》
◆9/6・9/15 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE 青嵐- Baby Blue
2020年以来の青嵐のスピンオフ舞台、第2作目。
今回は、青嵐3人の卒業までのお話が描かれました。
新たに登場した後輩ちゃん5人組との衝突と葛藤。
最初は後輩ちゃん達のあまりにも強烈なキャラに圧倒されましたが、話が進むにつれ、彼女達にも彼女たちなりの信念や悩みがあり、現代に生きる人たち誰もが持っている孤独を抱えている少女達なんだな、と感じました。
私はもうそれなりに大人だし、やはり先輩3人組にどうしても思い入れがあるのであまり共感はできなかったのですが、それでも最終的には彼女たちも愛おしく感じることが出来ました。
そしてラストに描かれる卒業式の様子。
私が人生で初めて観た舞台がスタァライトの#2舞台で、青嵐のみんなともそこで初めて出会ったので何だかもう八雲先生と同じような目線で見てしまい、八雲先生と小春、涼、氷雨が記念写真を撮る瞬間にすごい勢いで涙が溢れました。
卒業するのはとても寂しいけれど、彼女達3人がこれからも自分の道で輝いていく姿を応援したいと思いました。
ありがとう、青嵐。ずっとずっと、大好きです。
◆9/9 九九組の日2024
9月9日は何の日~?九九組の日ー!!
というわけで、今年も昨年の宣言通りに開催されました。月曜というド平日でしたけど。
出演は三森すずこさんを除くスタァライト九九組の8人。
まさかのまだ未発売だったエルドラドぬいぐるみを手にしながら客席から登場!
これにはびっくり。
トークパートはいつも通りわちゃわちゃな九九組でした。(正直あまり覚えていない。笑)
みもりんからビデオメッセージもありましたが、どこ!?って場所で録ってて、声もめちゃくちゃ反響しまくってたので、キャスト陣も「どこ?駐車場!?」ってツッコミを入れまくってたのが面白かったです。笑
《10月》
◆10/14 舞台「結城友奈は勇者である」
今年はゆゆゆアニメ放送から10周年ということで、企画された舞台版。
まさか初視聴した年が10周年だったとは…おかげで供給も多くて今更ハマった新規には嬉しい偶然。いやこれもまた運命だったのかもしれませんね。なぁーんてね☆
失礼ながら、舞台版をやると聞いた時は正直不安の方が大きかったです。
ゆゆゆの世界観はかなりファンタジーで、変身もしたりするしで、とても舞台で再現するのは難しい作品ではないか?と感じていたからです。
ところがそんな心配は杞憂に終わりました。
アンサンブルさんがフラフープやリボンなど新体操のような小道具を自在に操り、敵となるバーテックスや東郷さんの勇者装束の一部を表現したり、とにかくアンサンブルさんの活躍がすごい!
日常シーンはもちろん、変身シーンや戦うシーンもプロジェクションマッピングやモニター映像等を使って上手く表現されていて、本当に感動しました!
友奈ちゃん役の本西彩希帆さんはリコリコ舞台のたきな役やトワツガイ舞台でモズ役を演じていたりする姿を拝見していたので、クールキャラのイメージが強かったのですが、最初の第一声を聞いた時に「えっ、アニメの友奈ちゃんが喋ってる!?」と錯覚するくらいに友奈ちゃんそのまんまで、再現度が凄かったです!
アニメだと東郷さんは両足が不自由のため普段は車椅子で、変身すると白い触覚みたいなやつに支えられて足は浮いているんですが、それをどう表現するのかな?と思っていたら…
まさかのセグウェイ。
最初見た時はちょっとシュールで笑いそうになりましたが、この演出よく考えたな~ととても感心しました。しかもそれで武器持ちながら移動するのとかめちゃくちゃ難しそうなのに、東郷さん役の大森莉緒さんはそれをスムーズに乗りこなしていてすごかったです。(ご本人も、とても苦労してたくさん練習したと話されていました)
他のキャラクター達もアニメからそのまんま飛び出てきました!みたいなクオリティで演じられていて、本当に素晴らしかったです!夏凜ちゃんとかもうそのまんまだった。
作品への愛とリスペクトを感じて、これだけじゃもったいない!また続編もやって欲しい!と願っています。絶対観に行く。
《11月》
◆11/10 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The MUSICAL- 別れの戦記
スタァライト九九組による新作舞台。
例によって三森さんはアメリカにいるため出演はなしです。
その代わりに青嵐の小春役、七木奏音さんが出演されて9人での舞台となりました。
この「別れの戦記」はスタァライトのアプリゲーム、通称スタリラで最初に実装された衣装のモチーフとなった演目。
スタリラは残念ながら9月でサービスが終了してしまいましたが…サービス開始から始めた私としてもかなり思い入れのある演目でした。
ミュージカル、とタイトルにあるように、思っていた以上にかなりミュージカルな舞台になっていました。今までのスタァライト舞台を想像していたのでかなり新鮮でした。
それはそれでとても良かったのですが、個人的にミュージカルがあまり得意ではない(台詞が聞き取りづらい、感情移入しづらい)ので、「そこの台詞まで歌にする必要ある?」と感じてしまう場面もありました。
注目していたのは小春の演技プランでした。ひかりちゃんに寄せていくのか、小春で表現するのか…結果としては小春として演じる、という方向でしたが私もそっちの方で観たかったので良かったです。武器はひかりちゃんの短剣なのに、戦い方がめっちゃ小春で、そこもとても良かった。
ただやはり、思ってしまうのです。「ひかりちゃん(みもりん)で観てみたかったな」と。
小春役の七木さんにもちろん罪はありません。むしろ大変なプレッシャーの中、大役を引き受けて演じてくださったことにはとても感謝しています。
でも、だからこそ、この演目は九九組の9人で観たかったという気持ちが捨てきれないのです。
大人数で殺陣をするとき、いつもは推しの姿を追って推しカメラをしていたのに、急にどこを見ていいか分からなくなり、何だか置いて行かれたような気持ちになったのです。
エイラとフィオナがペンダントを交換するシーンも、華恋とひかりだからこそ成り立つシーン(華恋と小春でも勿論良いのは前提として)だなと改めて思ったし、その二人で見てみたかった。
今回の舞台も良かったけれど、いつかスタァライト九九組の9人で再演されることを切に願っています。
《12月》
◆12/18 佃井皆美さんバースデーイベント2024
スタァライトの涼役でおなじみ、佃井皆美さんのバースデーイベントに参加しました。
去年と同じように飲食店を借りてのイベントで、主催は本物の佃井ファミリーで開催されました。
お店の前で受付した後に皆美さん本人がお出迎えしてくださったのですが、名前を確認するなり、
「あ、ニケるーん♪ 去年はビンゴのレモン、残念でしたね~!」
と去年のレモン事件のことを皆美さんの方から振ってくれました。笑
「え、覚えてくれてるんですか!?」と驚くと、「もっちろん、覚えてますよ~!」と朗らかな笑顔で返してくださいました…可愛すぎる。女神かな?
割り振られた席について、お食事をしながら皆美さんのトークを聞いたり、ゲームをしたりと楽しい時間を過ごせました。
今年も抽選系のものはひとつも当たりませんでしたが、楽しかったです!
去年より時間も短く、色々と進行も押していたのであまりゆっくりお話しできなかったのが残念…。でも最後にレモンポーズでツーショットを撮れたので嬉しかったです。笑
終わった後、みなみんファミリー(ファンクラブ会員の通称)の女子3人とお茶しましたが、そこで腹筋が筋肉痛になるほど笑ったのが一番楽しかったかも?笑
来年の爆破バスツアーも楽しみ♪
◆12/22 スタァライト楽曲総選挙
スタァライトSPECIAL3DAYSと題した3日間連続イベントの2日目。
事前にファンから投票してもらい、そのランキングの中から人気楽曲をライブ披露するというイベント。
某48のイベントを彷彿とさせますね。
何かみんな普段のライブとは違って、好き勝手に…、やりたい放題に…、自由に楽しくやっていて、忘年会感がハンパなかったです。笑
披露された曲以外でも聴きたかった曲はたくさんありますが、久しぶりにスタァライト関連のイベントで心から楽しむことが出来ました。(ここ半年ほどは推しの不在とその扱われ方に寂しさを覚えていたため)
いつか、Dream of Youを生で聴ける日まで私は死ねません。
◆12/25 Sound Orion Live Finale〜メリーメニーメモリーズ!!!!〜
小山百代さんがリーダーを務める、サンドリオンのラストライブ。
サンドリオンはこのライブをもって解散するということが突如発表された時には驚きました。しかも開催直前で予定されていた会場の問題で急遽会場を変更せざるを得ないという不運な事態に。
何とか会場は決まったものの、まさかのゆゆゆ舞台で行った東所沢のさくらタウンという正直にいうとお世辞にもアクセスがいいとはいえない会場でした。まさかこんな短期間で二度も訪れることになるとは…。会場自体は音響もしっかりしていていい箱ではあるんですけどね。
そんなこんなで、サンドリオンは一度、去年の12月のライブに参加して以来二度目というにわかですが、これが最後ということで参戦しました。
前方のスタンディングエリアと後方指定席に分かれていて、スタンディングエリアには花道とセンターステージがありました。スタンディングにセンターステージが創られているのは初めて見たので驚きました。
私は後方指定席でしたがなんと真ん中エリアの2列目というまさかの良席でした。
MCは相変わらずワイワイいつも通り楽しく、曲の途中で靴紐結んであげたり、もよちゃんがなかなかタオルを上手く投げられずに笑ってたり最後に床に寝転んだり…楽しそうなメンバーの姿が印象的でした。
最後の挨拶では流石にちょっとしんみりとする場面もありましたが、それでも最後まで明るく和気藹々とした空気を壊さず、ファンを楽しませようとするサンドリオンらしいライブでした。
メドレーで流した曲もちゃんと聴きたい曲がたくさんあったので、本当はもっとたくさん聴きたかったです…。
私のようなにわかが言うのも烏滸がましいですが、言わせてください。
サンドリオンの皆さん、8年間お疲れさまでした!
これからのそれぞれの道で更に活躍されるのを楽しみにしております。
《総括》
そんな感じで2024年は色々ありましたね。
こうしてみるといろんなイベントに行ったな~と改めて思います。
今年は私の推しである三森すずこさんのアメリカ移住という大きな動きがあり、好きなコンテンツへのモチベーションが保てない下半期になってしまいましたが、好きなものを嫌いにならない程度に、自分のペースで応援していこうと思いました。
2025年も楽しいことがたくさんありますように!
それではみなさんよいお年を~♪
(ギリギリ間に合った)(あとで時間あるときに色々編集しておこ)